この現象は、今に始まった事ではないのですが、科学的にもその理由がはっきりと判っていません。
今回も、11月29日に西岸のサンディ・ケープの岩場に大群が打ち上げられて動けなくなっているのが見つかってから、12月1日までに150頭ものクジラが、同じ原因で死んでいるそうです。
更に、近くのさんご礁などでも身動きが取れなくなっている群れが発見されています。
その前にも、数十頭が死んでいるのが見つかっていますし、日本の調査捕鯨の数どころではなくなっているように思います。
地球環境の悪化によるものなのか、地磁気か何か、付近の特殊性によるものなのか、はたまた種の保存のために、何かの目的で自ら命を絶つのか、事の真相が解明されるのはいつなのでしょうか。