オーストラリアのタスマニア島で、クジラが多数打ち上げられて死亡

タスマニアン・デビルなどの珍しい動物でも有名な、オーストラリアのタスマニア島で、沢山のクジラが砂浜や岩場に打ち上げられて死んでいるのが見つかっています。
この現象は、今に始まった事ではないのですが、科学的にもその理由がはっきりと判っていません。
今回も、11月29日に西岸のサンディ・ケープの岩場に大群が打ち上げられて動けなくなっているのが見つかってから、12月1日までに150頭ものクジラが、同じ原因で死んでいるそうです。

更に、近くのさんご礁などでも身動きが取れなくなっている群れが発見されています。
その前にも、数十頭が死んでいるのが見つかっていますし、日本の調査捕鯨の数どころではなくなっているように思います。

地球環境の悪化によるものなのか、地磁気か何か、付近の特殊性によるものなのか、はたまた種の保存のために、何かの目的で自ら命を絶つのか、事の真相が解明されるのはいつなのでしょうか。
posted by 海外旅行マニア at 03:22 | TrackBack(0) | 各国での出来事 ニュース
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