ドイツの川で北朝鮮の大使が無許可で釣り 常識の無さが浮き彫りに

ドイツのベルリンにある川で、駐ドイツの北朝鮮大使が無許可で釣りをしていたというニュースが出ていました。
ドイツで釣りをする場合には免許証を所持していないといけないらしいのですが、この北朝鮮の大使は免許証を所持しておらず、しかも警察から警告を受けたにも関わらず、笑顔で釣りを続けていたのだとか。

大使特権で罰金を免れる事が出来るとか、そういった事情を知った上で、この特権を乱用しているのか、はたまた全く持ってルールとか常識、良識といったものが全く無いのか、北朝鮮の大使というだけあって、どこまで外れた感覚で行動しているのか計り知れませんね。
posted by 海外旅行マニア at 23:40 | TrackBack(0) | 各国での出来事 ニュース

海外で外国人とうまくやっていくコツ 海外生活で気をつけること

海外で外国人と上手くやっていくコツは、その国や地域の人の特徴をとらえて、そこに合わせる事と、もう一つはそれとは全く逆に、日本人らしい自分の特徴を周囲に見せることです。
とにかく、この真逆な二つのやり方(対応や行動)を上手く使い分ける必要があります。

外国人と上手くやっていこうとして、計算ずくで立ち居振舞っていると思われるとちょっと嫌ですし、わざとに「作った自分」になるのも嫌ですよね。
ですから、「溶け込んでいる振りをする」のではなく、「郷に入らずば郷に従え」という言葉の通り相手を尊重したり、自分が溶け込む「努力」をしましょう。

そうしながらも、「日本人である自分の強みや誇りを大切に持ち続ける」ようにしましょう。
ただ単なる「日本人の特徴」ではなく、「日本人の強みや誇り」であれば、自分の意に反して前面に出てしまった時でも、それはその場で必要とされる咄嗟の行動であったり、あなたが見直されたり、尊敬されたりするきっかけになるはずです。

現地になじもうと努力しながらも、日本人の誇りと強みを持ち続け、必要とされる時には日本人の特徴が前面に出て周囲のために活躍する。
そういう「あなた像」が周囲の外国人の中に出来れば、相手も貴方を尊重してくれる事になります。

尊敬され始めるのも、見下され始めるのも、外国では本当に早いですよ。
posted by 海外旅行マニア at 13:50 | TrackBack(0) | 海外生活 満喫の方法と注意点

アンゴラ共和国 アフリカで急成長を遂げる国 アンゴラ共和国での注意点

アンゴラ共和国は、アフリカの西部にあって大西洋に面しています。
1975年にポルトガルから独立したものの、政治的に成熟していない国のタガが外れた時に起こる内戦という悲惨な時代を、アンゴラ共和国も経験しています。

内戦で3百数十万人と言う犠牲者を出し、2002年の和平成立後も難民の増加が続き、人口の約3分の1にも達する400万人もの難民を出しています。
石油やダイヤモンドといった天然資源に恵まれていて、今はそこそこの経済成長を続けているようですが、その豊富な資源が内戦の引き金にもなったという事実も忘れてはいけません。

アンゴラ共和国へ行く場合の注意点としては、まず内戦時代に埋められた地雷が、まだ1000万個をゆうに越えているという事実です。特に内陸部では注意が必要で、幹線道路以外の場所ではいつ何処で地雷を踏むか判りません。

次に注意が必要なのは貧富の差が激しい事などによる犯罪です。内陸部での生活に困窮した難民は、海に近い都市に比較的多く集まっているそうですし、難民も含めた人口が、都市計画に見込んだ人口をはるかに越えているため、インフラの整備が追いつかないばかりか、富裕層と貧困層が入り混じって暮らしているが故の犯罪が後を絶たないというか、増加していっているようです。

インフラ整備の遅れや不備は、感染症の蔓延や交通事故などの原因ともなっていますから、とにかく外出する時には地雷、引ったくり、強盗、交通事故、食べ物などに注意してください。
何処の国でも同じですが、夜の一人歩きやなれていない場所への立ち入りは厳禁です。
posted by 海外旅行マニア at 00:31 | TrackBack(0) | アフリカ諸国の紹介

イタリアの豪華客船が座礁 横転

イタリアの豪華客船コスタ・コンコルディア号が座礁して、横倒しになってしまいました。
このイタリアの豪華客船には、座礁当時43人の日本人が乗っていたそうですが、日本人は全員無事だった様ですね。でも、日本人以外では3人の方が亡くなられたそうです。情報が色々あって、行方不明者も多数出ているようです。

コスタ・コンコルディア号が座礁したのは、イタリアのトスカーナ州の沖で、ジリオ島の近くです。
乗客乗員約4200人もの人たちが乗っていたそうなので、事故当時の避難も大変だったろうと思われますが、なんとなんと、フランチェスコ・スケッティーノという名前の船長は自分がいち早く陸へ逃げていて、沿岸警備隊の隊員が「早く船へ戻るように」何度も言ったが、このコスタ・コンコルディアの船長は聞き入れなかったのだそうです。

しかも、事故の原因自体もこの船長にあるような話も聞かれます。
どうやら、コスタ・コンコルディア号には、今回座礁したジリオ島出身の船員が乗っていて、その船員のために船長がコスタ・コンコルディア号をジリオ島に近づけたのが、座礁の原因だとのこと。

大きな豪華客船と言えども、操船しているのは人間ですから、人のミスが大きな災難の原因になり得る事は誰でも知っていること。
だからこそ、豪華客船の船長という特別な地位の人間は、「人はミスを犯す者。」という事を自分にも言い聞かせながら、常に適切な判断と行動を出来る人でなければなりません。タクシーの運転手だって、機械のオペレーターだって同じですけれども、ミスをした時の影響度合いが違います。

今回の事故原因を十分に調査して、他の船の船長、他の会社の人、他の国の人間(私達)も、教訓にしないといけません。
posted by 海外旅行マニア at 11:57 | TrackBack(0) | 豪華客船でのクルーズや世界一周

台湾人女性留学生殺人事件の結末 留学生が陥りやすい危険な状況

台湾人女性、台湾からの留学生殺人事件の結末が見えてきました。
台湾人女性といえば、私の印象では皆が賢くて美人で、スタイルも良いし、非常に魅力的な女性が多いと思います。
そんな中でも、日本へ留学して勉強していたとなると、勉学の方面でも経済的な面でも、そこそこ恵まれていたのではないかと思います。
そんな、若い台湾人女性が二人も日本で惨殺されたとあっては、台湾から送り出したご両親や知り合いの方たちの落胆たるや、想像を絶するものがあるでしょう。

ましてや、殺害したのが同じ台湾人で、彼女たちと同じように台湾から日本へ留学していた男性だったのですから、やりきれない思いが余計に強いと思います。
昨日の記事にも書きましたが、中国系の人達は何か事が起こるとすぐにある方向に向けて、皆が一斉に過激とも言える行動に出やすい性質があります。事の真相もよく判らない内にです。

良い、悪いは別として、もし犯人が日本人であったならば、日本や日本人に対する憎悪を糧にして生きていくことも可能でしょうが、同じ台湾人が犯人であったとなると、これまでの反日感情を糧の一部にすることも出来ず、余計に複雑な思いになることでしょう。
今回の事件と、犯人が誰なのかも判らない内に「日本の安全神話は崩れた。」などという論調を展開した人々は、この台湾人女性殺害事件の結末をどの様に見て、どのように感じて、どう反省して、どのような方法で日本や日本人への謝罪をするつもりなのでしょうか?
多分、「私も騙された。そんな論調を展開したメディアが悪いんだ。」などと、自分も被害者であるかのような言葉が出てくると思います。

しかも身内同士で「誰が」という明確な表現が無いままに、お互いがお互いの正だと勝手に主張して時間を稼げば、自分の身内は誰も悪くなくて、逆に自分たち皆が騙された被害者であるかのような雰囲気をかもし出してしまうのです。

私の経験上、日本で言うねずみ講の被害にあった女性(その頃は友達付き合いしていました)は、自分が誘って自分の利益に繋がった人たちから、ねずみ講であったことが判明して損失が出たと責められた時に、「私も被害者なんだから」と、平気で言っていました。
日本での生活の経験もあるし、日本語もかなり流暢に使いこなす人でしたし、性格も別に悪くは無いのですが、それが中国式の考え方なのです。

話はかなり逸れましたが、海外留学する方は、日本で生活している時よりもはるかに付き合いが狭くなります。そこで、広く世間を見ようという立派な意思があったり、きちんと将来を見越せる人は良いのですが、今回の犯人のように狭い世間(海外へ留学しているから付き合いが狭いという意味)の中で、少し偏った考え方をしたり、ある特定の人との付き合いにおぼれたりする人もいます。
自分は大丈夫でも、相手がそういう人であった場合には、今回の事件で殺害された台湾人女性のように、危険な目に遭う可能性が高いのです。
ですから、妙に付き合いを広げすぎるのも問題ですが、自分が好意を持っていると相手に勘違いされたり、相手にあまりにも意識を集中されないように、日本人同士での注意も必要になるのです。
posted by 海外旅行マニア at 00:07 | TrackBack(0) | 各国での出来事 ニュース

トゥヴァ共和国 中央アジアの飛び地 (トゥーバ共和国)

中央アジアにトゥヴァ共和国という国があります。
昔はモンゴルと共に中国領だったそうですが、19世紀の終わりごろからのロシアの進出によって、ロシアの一部に取り入れられました。
地図などによってはトゥーバ共和国と発音している物もありますね。

でも、ロシアが崩壊した後も、ロシア連邦のままでいる事をトゥヴァ(トゥーバ)の人達が選んだらしく、現在もロシア領として認識されています。
でも、大昔に中国の一部であったことや、モンゴルに接している事などもあってか、トゥヴァ共和国の人々の顔は私達日本人とも何となく似ていますし、私などはモンゴルの人たちとの区別がつかないくらいに、モンゴルの人たちに似ていますね。

主な産業なども調べてみると、やはり鉱工業の他には畜産や毛皮獣捕獲などとされています。
この事からもモンゴルに近い国であるという感じはしますが、早くからロシアに支配されたり、ロシアの保護領になったりしていた事もあって、公用語はトゥヴァ語(トゥーバ語)とロシア語ですし、わずか30万人強の人口の3割以上がロシア人だそうです。

そうそう、この記事のタイトルに「中央アジアの飛び地」と書いたのは、既に世界各国がトゥヴァ共和国(トゥーバ共和国)をロシア領として接しているにも関わらず、台湾だけは中国大陸<トゥヴァ共和国(トゥーバ共和国)も含めて>は台湾の領土だと主張しているからです。
ですから、台湾を除く世界共通の認識としては、トゥヴァ共和国(トゥーバ共和国)はロシア領とされています。

どうしてもシンガポールへ行きたい人の 駆け込み予約 シンガポール旅行

どうしてもシンガポールへ行きたいのに、どのツアーも航空便も予約で一杯。でも、どうしてもシンガポールへ行きたいという方は、マレーシア経由でシンガポールへ入ってはいかがでしょうか。
シンガポールでも、ホテルのランクによってはツアー客などが利用しないホテルも多いですし、どこも泊まる所が全く無いという事も無いとは思うのですが。

マレーシアから高速バスに乗れば、シンガポールへの入国も他の乗客と一緒に簡単に済ませられますし、どうしてもシンガポールへ行きたいのに、今からでは予約が間に合わないという方は、マレーシア行きをチェックしてみてください。
ただし、コタキナバルとかは駄目ですよ、ボルネオ島(カリマンタン島)からシンガポールへは橋が架かっていませんし、コタキナバルからではあまりにも遠すぎます。

マレーシアのクアラルンプールからシンガポールまでは、高速バスで5時間半から6時間程度ですから、行きと帰りに半日ずつ移動時間に要してしまいますが、シンガポールへ行く方法が無いのだけれども、どうしてもシンガポールへ行きたいという方には、こういう行き方もありますよ。という程度の話です。

また、どのような行き方をするにしても、もしマレーシアへのパックツアーなどを利用する方は、途中で単独行動をとっても良いのかの確認とか、シンガポールへいつ行って、いつ帰るという事をちゃんとツアー会社やホテルに伝えておくようにして下さいね。
それと、シンガポールでの宿も早めに抑えておくようにしましょうね。
私がシンガポールで何度か使ったホテルは、観光客も行くような市場の近くとかですが、海外からのツアー観光客が使うようなホテルではなかったので、狭いしちょっと古臭かったけれども、かなり安かったですよ。
posted by 海外旅行マニア at 22:30 | TrackBack(0) | シンガポール旅行 見所

パンツ丸見えの地下鉄 ノー・パンツ・サブウェイ・ライド

アメリカのニューヨークやメキシコの首都であるメキシコ市で、ズボンやスカートをはかずに地下鉄に乗ろうというイベントがあったようですね。
アメリカ大陸へは行ったことの無い私ですが、こんなイベントが11年間も続いているというのに、全く知らなかったのは恥ずかしい限りです。

なんでも、毎年恒例の世界的なイベントらしく、「No Pants Subway Ride」と言うらしいですね。
日本語にすると「パンツなしで地下鉄に乗ろう」です。でも、私達日本人が普通に呼ぶパンツ無しではなくて、スラックスとかのパンツですから、当然、私たちが普通にパンツと呼ぶ「下着のパンツ」ははいています。

チラリズムという言葉があるように、見えそうで見せないパンツがチラッと見えるとか、ズボンやスカートは履いているけれども、その下の下着を着けていないとかならば、もっとエッチな気分になるでしょうが、始めからパンツ丸見えの女性というのも品が無いように思えて、ネット上でも写真が沢山出ていますが、私はあまり興味が持てませんね。
好きな女性がそんな事をしていたら、それも嫌ですし、どこの誰が、何のために始めたのか、No Pants Subway Ride、「やりたい人は勝手にやれば?」という気分です。
おっと、始まりはニューヨークらしいですね。
posted by 海外旅行マニア at 21:53 | TrackBack(0) | 各国での出来事 ニュース

マダガスカルのバオバブの木の上で昼寝してみたい

マダガスカルはアフリカ大陸の東側にある、大きな島。
世界最古の地層がある国だそうで、ルビーやサファイヤなどの宝石もかなり埋蔵されているようです。
古生代にはゴンドワナ大陸の一部であったものが、ジュラ紀の終わりごろにアフリカ大陸から切り離されたそですから、マダガスカルには他の国では見られないアイアイやワオキツネザルなどの希少動物が多いのもうなづけます。

植物も同じで希少種がありますが、熱帯雨林になっているマダガスカルの東部、森林とサバンナが広がる西部、砂漠になっている南部と、気候や地形もバラエティーに富んでいるので、人々の生活様式も様々です。

特に私はバオバブの大きな幹に登り、その枝の上に抱かれて昼寝をしてみたいです。
海外旅行の楽しみも沢山ありますが、日本人はセカセカしているとよく言われます。実際には私もその内の一人なのですが、たまには時間を忘れて外国の大木の上で昼寝をしてみるぐらいの余裕が欲しいですよね。
気分にも、時間にも、お金にもね。
posted by 海外旅行マニア at 20:46 | TrackBack(0) | アフリカ諸国の紹介

タジキスタン旅行の注意点

タジキスタンは世界で最も平均標高の高い国で、巨大な氷河も有ると書きました。
ですから、タジキスタンへ旅行する時には、寒さ対策は必須。
その上、タジキスタンは山岳地帯で標高差も激しいため、脱いだり着たりし易い服の準備が必要です。
酸素の薄さなどもあるのですが、これを薬品で騙しながら登るのは危険ですから、酸素の薄さ最策の薬品とかはお勧めできません。

また、地域によっては色んな人種が住んでいますし、内戦を経験したのが1990年代ですから、多少過激な面も残っているものと思われます。
また、数々の言語が使われていますし、以前ほどにはロシア語も通じなくなってきているということなので、タジキスタンで何かをしようという時には、ガイドの手配などにも落ち度が無いようにしたいものです。
海外旅行準備 持ち物や 海外旅行保険のトップへ