カッパドキア トルコの古代王国

カッパドキアというと、パチンコの「アラジン」のキャラクター達が目指す国か都市のように思っていたが、じつは、カッパドキアというのは古代の地方の名前らしい。
カッパドキアとは、紀元前4世紀から1世紀にかけて存在した王国の名前で、ペルシャ語で「美しい馬の地」というのが語源らしい。

カッパドキアで有名なのは、地下都市を作って共同生活をしていたという事などで、見ようによっては「蟻塚(ありづか)」のようにも見える。
周囲が侵食されて、きのこのように立ち並ぶ石柱の天辺には、エリンギの頭のようにプツプツと穴の開いた黒い石が乗っかっている。

かと言って、程度の低い遺跡ではなく、入り口を小さくして、地下に隠すように作られた聖堂も、中に入ると壮大な壁画が楽しめる大きな空間になっているらしい。

アラジンが本当に居たかどうかは知らないが、アラジンとその仲間たちが目指したように、カッパドキアにも一度行ってみたいと思う。

パルミラ遺跡 シリアのオアシス都市

パルミラ遺跡はシリアにあるオアシス遺跡だ。
この地域で、7万5千年前から人類が住んでいたと言われる訳は、このオアシスにある。
ムンタル山という山から湧き出る水が、このパルミラ遺跡の周囲に緑をたたえている。

パルミラは紀元前3世紀から、3世紀まで、実に6千年もの長い間栄えたそうだ。

パルミラも他の国と同じく幾多の戦乱を経験しているらしく、ローマ帝国にさえも反旗を翻したというゼノビア女王の名前は歴史の本などを読んでいても時折目にする。
勇猛果敢な女性だったというだけではなく、知性的だったという説もある。
こういう女性と連れ添ったら、幸せなのだろうか、不幸なのだろうか。

いずれにしても、風化の激しいパルミラ遺跡へは早めに行っておきたいが、中東情勢が少し怪しい雰囲気になっているし、もう少し様子を伺ってからでも遅くはないか。
何千年もの間、シリアの砂漠の真っ只中にある都市だ。
3年や5年で無くなりはしない。

古代エジプトの秘宝 ツタンカーメン展

古代エジプトの秘宝 ツタンカーメン展と題して、大阪の天保山特設ギャラリーで、ツタンカーメン展が開かれているようです。
3月17日(土)から6月3日(日)までで、当日チケットは平日が(小中学生:1,200円)、(高校生:1,600円)、(一般:2,500円)です。
土日と休日はそれぞれが300円増し。

広告では、「3300年の時を越えよみがえる古代エジプト黄金の秘宝。世界1000万人を魅了! 47年ぶりに日本開催決定!!黄金の秘宝と少年王の真実」と書かれていますから、ただ単に秘宝を見るだけではなくて、何やらいくつかの秘密が明かされるような気配です。

とは言っても、そう書かないとお客さんは来ないですから、多少大げさに書いているのかも知れませんが、以前に家族で同じような感じの、もっと小さい展示を見に行った事がありますが、やはり時の流れと歴史、エジプトの文化など、普段は全くなじみのないものに触れる事が出来て、かなり満足した記憶が有ります。
ましてやツタンカーメンですから、今回は絶対に見逃さないように、私も行きたいと思います。
posted by 海外旅行マニア at 22:58 | TrackBack(0) | 日記

世界の古代遺跡を巡る度に行く方法

世界の古代遺跡を巡る旅に行く方法を考えています。

どこかの大きな企業に、スポンサーについてもらえれば何とかなるかも知れませんが、そのスポンサーになってもらうという事が、何の実績も無い私には無理ですよね。

世界の古代遺跡を巡る旅に行くには、やっぱりコツコツとお金を貯めるしかないのでしょうか。
何か特技を活かして芸能人になれば、ひょっとすると道は開けるかも知れません。

タレントのイモトアヤコみたいな芸風で、とにかく体力と、何を飲んでも食べても大丈夫な胃腸を作り、何だかんだと「そっち方面」に話を振っておけば、その内にどこかからオファーが来るかも。
甘いですかね〜?

出来るならば、100ドル札の束が目一杯入ったトランクを持った依頼人から頼まれて、アンジェリーナ・ジョリーみたいな女性と一緒に旅をするのがいいなあ。
気持ちの悪いサソリや大きなゴキブリは出てこなくても良いですがね。

とにかく、世界の古代遺跡を巡る度に行きたい。
posted by 海外旅行マニア at 21:14 | TrackBack(0) | 日記

コウモリが鳥インフルエンザのウィルスを媒介する

コウモリは哺乳類ですが、人間が鳥インフルエンザに罹るのと同じように、コウモリも鳥インフルエンザに罹るようです。

2月28日のAFP報道によると、アメリカの疾病対策センター(US Centers for Disease Control and Prevention, CDC)が2月27日に、インフルエンザA型の新しい種類のウィルス株を、オオコウモリ科の検体から検出したと発表したそうです。
中米のグアテマラの2箇所で捕まえた316匹のオオコウモリ科の検体のうち、3匹から検出されたそうなので、検出間違いや偶然ではなさそうですね。
でも、豚や人間も罹るんですから、そんなに驚く事では無いようにも思いますが、大集団で昼間は一箇所に集まり、夜はあちこちへ散らばっていくコウモリですから、動物から動物への感染が広がりだすとかなり厄介な生き物であることは間違いないようにも思います。

オオコウモリは動物の血を吸うのではなくて、果物などを食べていますから、オオコウモリ同士の感染から他の動物への感染に広がるには、ちょっとは時間が稼げるかも知れません。

今回発見された新たなインフルエンザも、人から人へ感染する力を得るには、大幅な変異が必要らしいですが、ウィルスのような単純な生き物は変異の機会も速度も速いですから、人に影響の無い今から、対策を練っておく必要があるのは間違いないようにも思います。
我々素人としては、専門家に任せていくしかありませんがね。
posted by 海外旅行マニア at 01:00 | TrackBack(0) | 各国での出来事 ニュース
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